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エスカルゴ20
-9号艇-
エスカルゴ9号艇(10隻目)が進水しました。
母港はかの有名な清水港折戸マリーナ、“清水みなとの名物は、お茶の香りとエスカルゴ”となって欲しいものですね!
背景に名峰富士の山を仰ぎ、完璧に囲まれた水面は、最高のマリーナとなっています。
巨大なクレーンに吊られたエスカルゴは、まさに空とぶ宇宙船の様、こんな進水は、ん十年進水に立ち会って初めてです。
進水日は、早速三保近辺へ海のお散歩。
エンジンは3YM30、バッテリーを後ろの標準位置に持ってきているせいか、
若干バウを持ち上げてスムースな航走、3600回転で10ノットをマークしました。
トイレを操縦席の背後に置き、左舷側はギャレーと言う、3号艇とほぼ同じ配置ですが、
トイレは完全に個室としたため、バースは真中にセットできるようにしました。
メインキャビンは、標準ですので近場の高校に通う娘さん達の喫茶ルームとなりそうです。
艇名のPUPU HINU HINUは、光る貝:ハワイの童謡の曲名だそうです。
赤い船体のかわいらしい船は、当日走っているのを見かけたというお客さんの訪問を受け、
翌日の土、日曜は、さながら新艇展示会の様を成してしまいましたと、オーナーから報告がありました。
7月には、もう1艇仲間ができますので、楽しみにしてください。













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